About Yamanaka

Made to measure since 1964

はじめての方へ。
ヤマナカのものづくり。

創業60年。千葉・市川の自社工房で、職人がひとつひとつ仕立てる高級フルオーダーシャツ。はじめての方に、ご注文の流れと仕立ての工程をご紹介します。

はじめてのお客様に

ネットでも、アトリエでも。安心してご注文いただけるよう、要点をまとめました。

01

ご注文の流れ

ご注文から発送までの流れを、わかりやすくご説明します。下の「1枚のシャツができるまで」もあわせてご覧ください。

02

シャツができるまで

シャツはすべて自社工房(工場)で作成・仕立て。1枚ができあがるまでの工程をご紹介します。

03

シャツ用語集

バイヤス仕様やネーム刺繍、刺繍位置など、各種デザインの仕様についてご説明します。

創業60年、自社工房の手しごと。

創業1964年。少数精鋭の職人が、一日10〜15枚を仕立てています。既製品が当たり前の時代に、いまも少量生産にこだわるのは、お客様一人ひとりの体と要望に、きちんと向き合いたいから。中間マージンを抑えた自社工房直売で、上質を適価でお届けします。国産名門生地から、トーマスメイソン・カルロリーバ・アルモなど世界のインポートファブリックまで、約3,000種からお選びいただけます。

町工場から、フルオーダーシャツへ。

代表・山中満は、ワイシャツを縫う町工場で生まれ育ちました。裁断された布や仕立て途中のシャツに囲まれ、ミシンの音を聞きながら過ごした日々が、ヤマナカのものづくりの原点です。先代から受け継いだ縫製工場を、いまの代でフルオーダーシャツの工房へと歩みを進め、以来30年あまり、国内外さまざまなブランドのシャツを手がけてまいりました。

2020年からのコロナ禍は、シャツ業界全体にとって大きな試練となり、多くの作り手や職人が姿を消しました。だからこそ私たちは、先人から受け継いだ技術と知恵を絶やすことなく、確かな手しごととして次の世代へ伝えていきたいと考えています。

シャツは、着てこそ価値が生まれる。

どんなに上質なシャツも、大切にしまい込んでいては、その役目を果たせません。主役はいつも、それを身にまとうお客様自身。シャツは、その方を引き立てる存在であるべきだと、私たちは考えています。だからこそ、特別な日のためだけでなく、毎日気兼ねなく袖を通していただける一枚を仕立てています。

「良いシャツ」とは、ただ高価なシャツのことではありません。価格・見た目・素材の質・縫製・耐久性・サイズ感——そのすべてが、着る方にとってバランスよく備わっていること。それが、私たちの考える良いシャツの姿です。シャツに関することなら、どんな小さなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。

1枚のシャツができるまで。

ご注文後、次の工程を経てお手元に届きます。すべて自社工房での手しごとです。

01

ご注文後、直ちにシャツ生地商へ発注

02

生地到着後、すぐに検査

03

検査確認後、パターン・サイズ確認

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確認後、裁断

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下針(アイロンで縫製の形を作る工程)

06

ミシンで縫製

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ボタン付け・穴かがり

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アイロンで仕上げ

09

シャツの形にたたんで完成

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発送